<中学・高校数学の手引き> 〜クイズやパズルも紹介中〜

中学・高校数学を分かりやすく伝えていきます。

中1 5章 平面図形①〜記号・用語について〜

こんちには!

今日は平面図形について説明していきます。

 

平面図形の章のポイントは

 

①記号・用語を知る

➁円の公式を理解する

③おうぎ形の公式を理解する

④作図できるようになる

 

以上4つです。

➁、③は今後頻繁に出てくるのでしっかり理解しておきましょう〜

 

 

 

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①記号・用語を知る

 

 

①は軽い気持ちで読んでもらってかまいません。

記号は何度か見るうちに自然と覚えていると思うので。

では図形を表す際に用いる記号や用語を、いくつか紹介します。

 

 

 

~線の名称~

 

直線→両側に永遠に続く線

半直線→片方だけに伸びている線

線分→両端の点で止まっている線

 

 

 

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〜2直線の位置関係〜

 

直線Aと直線Bが垂直に交わる時、 

A⊥B

と表します。

 

 

直線Aと直線Bが並行な時、

AB 

と表します。

 

 

 

 

 

〜角度の表し方〜

 

 

 

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もし「角Bに印をつけてください」と言われたら、●と✩の2通りの付け方がでてくると思います。

なので、●と✩の区別をできるような記号が必要となってきます。

 

そこで使われる記号が

という記号です。

 

この記号の使い方は

角ABCを表したいなら、∠ABC(もしくは∠CBA)

角DBAを

表したいなら、∠DBA(∠ABD)

といった具合に

表現したい角を2個の文字ではさみこむのです!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

今回は記号用語の説明でちょっと退屈だったかもしれませんね(スミマセン…

次回はもうちょっと話を進めていくので、お楽しみに。