<中学・高校数学の手引き> 〜クイズやパズルも紹介中〜

中学・高校数学を分かりやすく伝えていきます。

中1 4章 変化と関数① ~関数とは?~

 

 こんにちは!今日は新しい章、変化と関数について理解していきましょう!

 

この章のポイントは関数・比例と反比例の意味を理解して、関係を式で表すことができるようになることです。

公式らしいものはないのでいちど理解してしまえば簡単な章ですが、今後数学を学んでいく上でとても大事な章でもあります。

 

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(1次)関数とは、(2つの)文字がどのような関係にあるのかを表したものです。
 
イメージとしては、
AさんとBくんは友達?親友?家族?恋人?
関数によって関係が友達なのか親友なのか家族なのか恋人なのか…分かります。
こんな感じでしょうか。
 
数学的な例を挙げてみると
y=2x、y=1/2x、y=3πxのようなものです。
これらはxの値が決まればyの値が決まるようになっていますよね。
 
つまり上記3つのyはxに係するとなっています
これを数学っぽく言うと、yはxの関数といいます。
 
 
繰り返すとxの値によってyの値が決まる時、yはxの関数といえます。
 


それでは例題です。
(例)次のものを関数の式で表してみましょう
 
(1)
1個x円のケーキを3つ買ったらy円でした。
 
(2)
半径がx㎝の円周はy㎝でした。
 
 
 
 
 
(答) 
(1)
y=3x
 
(2)
y=2πx
 




 最後まで読んでいただきありがとうございます☆
今日は大事な分野である関数について学びました。理解できたでしょうか??
次の記事では比例と反比例について説明していきます!