<中学・高校数学の手引き> 〜クイズやパズルも紹介中〜

中学・高校数学を分かりやすく伝えていきます。

中1 4章 変化と関数➁ 〜比例とは〜

 

こんにちは!今回は比例と反比例について学んでいきましょう!

 

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 上の表を見て

xとyはどんな関係になっているでしょうか??

 

yは常にxを3倍した数になっているのが分かると思います。

そこでxとyの関係を式で表すと、y=3xとなります。

またxの値が決まると、yの値も決まるので、yとxは関係していることがわかります。

つまりyはxの関数であります。

 

また上の例のように

yの値が常にxにある決まった数をかけたものになっている関係を

比例といい、

上のような関係を

yはxに比例するといいます。

 

 

 

 

※問題を解く時のポイント※

 

問題文にyはxに比例すると書かれていたら、

y=axとおこう!(重要!)

 

(この時のaは1とか-3とか1/2のような値が定まった数字であり、比例定数といいます。)

 

 

 

 

 

 

補足.

(比例定数について)

比例定数とは比例する2つの量の間の関係式における定数。

 

xとyとが比例するときの式y =axのaのことです。

 



最後まで読んでいただきありがとうございます! 

次の記事では反比例について説明します♪