<中学・高校数学の手引き> 〜クイズやパズルも紹介中〜

中学・高校数学を分かりやすく伝えていきます。

中1 3章 1次方程式①〜方程式とは?〜

 

こんにちは!今回から一次方程式について学んでいきましょう。
方程式は数学を学ぶ上での基礎になるので、しっかり理解しておきましょう。

 

 

 

 

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〜方程式とは?〜
 
方程式とは文字(ある決まった値の数字にしか置き換えられない)を使って、等号をはさみ、
「左辺=右辺」の形で表した式のことです。
 
 
最終的にx=数字(ある決まった値、2とか-3とか)という形になります。
 
これだけだと分かりにくいかもしれないので、例を使ってさらに説明していきます。
 
 
 
例. 
ケーキが2個で400円でした。ケーキ一個の値段は幾らでしょうか??
 
おそらく400÷2で一個200円とすぐ答えられると思います。
でも今回はこれを方程式で考えてみたいと思います。
 
方程式の考え方としては、
求めたい値を一旦わかったものと考え、それを一般的にxとし、
文章を式に表してみるのです。
日本語を英語に直す英作文のように、問題文を式に直すのです。
 
 
では上のケーキの例を式化してみましょう。
①求めたいのはケーキ一個の値段なので、ケーキ一個の値段をxとします。
➁一個x円のケーキを2個買ったので、これを式に表すと
x×2=400
2x=400
となります。
 
このように文字(xを使うことが多い)を使って、等号を挟んで、「左辺=右辺」の形で表した式のことを方程式と言います!
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます!
方程式についてなんとなく理解できたでしょうか?次回は式化した方程式を解くことについて
説明していきたいと思っています。