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<中学・高校数学の手引き> 〜クイズやパズルも紹介中〜

中学・高校数学を分かりやすく伝えていきます。

中1 1章 式と計算①〜正の数・負の数について〜

 

こんにちは!

今日は数学の基礎の基礎である正の数・負の数について学んでいきましょう!

 

 

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小学校までの数といえば、1、2、3とモノを数えたり、1mや5kgなどモノを測るものとして考えていました。

 

しかし算数から数学へステップアップすると、この数の範囲が広がり、数を頭の中でハッキリとした形でイメージしづらくなってきます。

 

例えば3−7のような計算が出てきます。

算数の考え方では、「どうして3個のものから7個とることができるんだ??」となると思いますが、これから学ぶ正の数負の数を理解できれば、これもカンタンにイメージすることができます。

 

 

ではさっそく第1章を学んで、算数の世界から数学の世界への第一歩を踏み出しましょう!

この章のポイント

①正の数負の数を理解する
➁足し算、引き算をできるようになる
③かけ算をできるようになる
④かっこを外すことができる
➄割り算をできるようになる

 

 

 

 

 

①正の数負の数を理解する

 

 

正の数負の数とは…!?

 

0よりも大きい数を正の数
小さい数を負の数
といいます。

 

算数では正の数のみを扱っていたことになります。

なので正の数については取り立てて説明する必要もないと思います。

 

 

では負の数とはどんなものなのでしょうか…?

 

はじめに負の数の身近な例をいくつか挙げてみます。

 

•北海道の気温が−5℃だった

•所持金500円の状態で、友達に1000円かりた時の所持金は−500円

•射的の的

 

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このように0以下の次元を考える上で負の数(マイナス)は役立っています。

 

 

 

 

 

 

では次の記事ではもう少し正の数・負の数になれるため、数直線を紹介していきます。

 

最後までよんでいただきありがとうございます!